地域芸術文化劇場開催事業

タンゴ・タンゴ・タンゴ

ダンス界の鬼才・上田遥と、若きバンドネオン奏者・小松亮太が率いる
「観るタンゴ・聞くダンス」。コラボレーション公演

タンゴ・タンゴ・タンゴ と き 2002年11月23日(土)18:00開場  18:30開演
ところ 小平町文化交流センター
主 催 小平町文化交流センターサポーターズクラブ
後 援 (財)北海道文化財団
小平町教育委員会
チケット 好評前売中(全席自由)
一 般 2,500円(当日3,000円)
高校生 1,000円(当日1,300円)
中学生以下500円(当日800円)
お求め 小平町文化交流センター
役場鬼鹿支所
役場達布支所
ローソン小平店
ローソン鬼鹿店
吉崎レコード店(留萌市)
さしかわ楽器店(留萌市)
留萌管内各教育委員会
お問合せ 小平町文化交流センター
  Tel:0164-56-9500
  Fax:0164-56-9555
その他 託児所を設置します。(要予約)
駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
【小松亮太】profile
小松亮太 1973年東京生まれ。14歳よりバンドネオンを独習。16歳よりカーチョ・ジャンニーニに師事。音楽理論を桐朋学園大学教授岡部守弘氏に師事した。
両親とも、タンゴ奏者で、母はタンゴ・ピアニストとしてピアソラとも親交のあった、小松真知子。1990年の藤沢嵐子のラスト・コンサートでも共演している。
1998年7月にソニーよりCDデビュー。共演は、ピアソラと共に活動したタンゴ界のトップアーティストたち。9月には、同メンバーによるコンサートツアーが行われ、圧倒的な人気を得た。
以後、メジャーデビューからわずか1年足らずで、小松亮太自身のユニットである「ザ・タンギスツ」を率いて年間約90公演をこなしている。
小松亮太の活動は、タンゴが若い世代でブレイクする引き金となり、ジャンルを超えて新しい刺激をもたらしている。
これまでに共演したアーティストは、沢田研二、桐島かれん、THE BOOM、コントラバスの斉藤徹、アコーディオンのCOBA(小林靖弘)、ヴァイオリンの葉加瀬太郎、ドラムの村上ポンタ秀一、香港の人気女性歌手、キャス・パン、世界的歌手のミルバ、ゴンチチなど。
1999年4月には、デビューCDのプロデューサーである、エットーレ・ストラッタのプロデュースによるカーネギーホールでのタンゴのコンサートに招かれ、ピアノのパブロ・シーグレルのユニットで演奏。アメリカ・デビューを果たした。
このコンサートには、ヴァイオリンのギドン・クレーメルやオルフェウス室内管弦楽団も出演し、小松亮太は、日本の若きバンドネオン奏者として紹介された。
小松亮太は、日本を代表するバンドネオン奏者であるとともに、日本のタンゴ・ミュージック・シーンをリードしてゆく存在として、大きな期待が集まっている。
【上田遥】profile
西田 堯、橋浦 勇に師事、1987年全国舞踊コンクール第1位、1988年村松賞、1997年批評家協会新人賞、名古屋芸術祭賞、音楽新聞邦人ベスト3、受賞。
道化の目を通して現代を見つめる「サラリーマンダンスシリーズ」、人間の心の故郷をテーマにした「原っぱ物語」シリーズなどオリジナリティあふれるユニークなダンスシーンを創造している。また、熊川哲也、東儀秀樹、古澤厳、小松亮太ら、トップアーティスト達と次々とコラボレーションし新しいダンス空間を提出している。
父親である人形遣い水田外史の影響を受け、ダンスと人形劇とを組み合わせた独自の舞台空間を演出した「巷かくるる八百万のー狐の巻」は各方面から絶賛された。

主な作品
1990「原っぱ物語」ファーストリサイタル
1995「ゼロのタンゴ」バレエ誕生
1996「愛と命の千羽織」名古屋市市民芸術祭賞
「巷かくるる八百万の」批評家協会新人賞
1997「巷かくるる八百万の 狐の巻 純情編」
1998「タンゴ タンゴ タンゴ」
1999ラ・ヴィタ熊川哲也バレエカンパニー
2000「キング リア」新国立劇場ダンスプラネット