津軽伝統「金多 豆蔵」人形座小平公演

 津軽弁でシャレが飛び交う楽しい人形芝居です。
 みなさんお誘いのうえ、ぜひご来場下さい。
と き:平成11年3月2日(火) 19:00開演
ところ:小平町文化交流センター (小平町字小平町)>
入場料:無  料
問合せ:小平町文化交流センター Tel 0164-56-9500


 津軽伝統の人形芝居「金多豆蔵(きんたまめじょ)」人形一座の小平公演が2日、町文化交流センターで開かれ、幼児からお年寄りまで約100人が人情味あふれる舞台をたん能しました。
 金多豆蔵人形座は1907年頃、青森県西津軽郡木造町の野呂柏次郎さんが創作し「館岡人形芝居」として発足されたものです。
 大正初期(1912年)に「金多豆蔵人形劇」と改めましたが、二代目木村幸八さんの病で劇座は閉鎖。しかし、地元や秋田県、北海道の文化人などから伝統文化を後世に残して欲しいと気運が高まり、1992年に木村厳さん(現三代目)などが「金兵・勘太人形一座」を再開、1994年に木村厳さんが「金多豆蔵人形座」三代目を襲名し現在に至っております。
 公演は、人形漫才「出稼ぎ金多」や時代劇「鬼人お松」など6話を、津軽弁のシャレや与太(よた)話を交えて披露。観衆らの笑い声が終始会場に響いていた。

案内人 kinko | Theater 演劇
                             
                             
                       
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